​Cyrille Renoux  シリル・ルヌー

紹介

芸術の都パリに生まれ育ち、フラワーデザインの名門校『エコール デ フローリスト ドゥ パリ』を卒業。市内の老舗花店に勤務しながら技と感性を磨く。1997年以降プロフローリストとして、「クリスチャン・トルチュ」、「エリック・ショバン」をはじめ、数多くの人気フローリストのもとでオートクチュール・コレクションの舞台装飾やベルサイユ宮殿、ルーブル美術館、オルセイ美術館などで行われたレセプションなど、イベント空間デザインをてがける。2006年に来日。「自然が最も美しい」が彼の持論。独自の感性から生み出される自然の美しさを取り入れた表現は、甘くやさしい。また、たくみなカラーコーディネートションで見事な調和を生み出し人々を魅了している。アトリエ『Cyrille Renoux』を拠点に、フランス大使公邸やホテルの装飾、ゲラン、ペリエ・ジュエなどのデコレーションのほか、全国でデモンストレーション、講習会の活動を行いフランスフラワーアートの普及にも貢献している。

経歴

1987年 フラワーデザインの名門校卒業

1992年 フランス文部省認定フローリスト職業教育上級免許上(B・P)取得パリ老舗店舗で修行

1997年 フローリストとして有名フローリストのもとで、数多くのイベント、空間デザインを請け負う  

1997年 世界的に有名で世界的に店舗を展開するトルチェの専属となる

1998年 パリの人気店<バティスト>に上級フロリストとして移籍する

1999年  パリの老舗展 <ギオンフルール>にてブティツク責任者として移籍しデザインと制作を手掛ける

2004年 世界的に有名なフラワーブティック<エリック・ショバン・アン・ジュール・ドゥ・フルール>にてブティツクの制作、研修の総責任者として移籍。花装飾デザイン・制作、フロリストの指導の全てを任される

2006年 来日し山中湖畔にアトリエ<Au tour des fleures  花空間>を設立。フラワーアーティストとしてイヴェント空間デザインや有名ブランドのレセプション装飾などを手掛けると共に、オリジナルアートフラワー制作、全国で講演デモンストレーションを開催

2018年 恵比寿にアトリエショップ<Cyrille Renoux>をオープン

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