ピエルマテオ

Piermattéo 

 

ピエルマテオ

 

1963年 イタリアのテルモリに生まれる。

     サクソフォニストとして活躍後画家となる。独自のメルヘンに満ちた絵画世界に到達する。ピエルマテオは感動の高まりをキャンバスに描く。彼の言葉を借りると<私は私の中にすでにある世界を描くのです>それは、アルルカン、南フランスの風景、星に満ちた夜空、幼年時代、家庭の温かさ、逃亡、妖精の世界。ピエルマテオの世界は詩情に満ちている。彼の色彩のモザイクがキャンバスに光を与え、見る者の魂を揺さぶる。画家の軽やかの筆によって登場するオブジェが押し合い、踊り、組み合わされ、輝くような調和のとれたダンスをシーンとなる。彼は、移り行く夢の世界を大胆な構図で、色彩や形状を幾何学的に再構築する。アドリア海岸の街に生まれて、フランスと海外の多くの画廊やコレクターに彼のファンタジー世界を届ける。

      画家自身は:イギリスでは、私はハッピーアートの画家と言われている。私自身もこの表現は気に入っている。私にとっては、描く行為その物も重要である。描く事により、見えない世界に導かれ、想像の世界を旅する事である。私は、夜の世界に色彩を投じる為に、私の中にある世界に形を与える為に、私の中で眠っている子供を目覚めさせる為に、人々の心に感動を呼び起こす為に描いている。魔法のような妖精の世界で希望の燈火を掲げる為に描いている。私にとって、絵画は大胆さであり、自然である。私の絵画は見られるイメージ以上にメッセージであり、サインであり、シンボルである。私の中の感動の度合いが高まる程に、私は気持ちが快適になり、美しい物、喜び、愛そして全てのポジテイヴな感情に満たされる。

 

 

1998年 時代の証人画家展ブロンズ賞受賞

1999年 青年画家展金賞受賞 ヴァランス国際アートサロン名誉招待作家

      アルル国際アートサロン名誉招待作家

2000年 ヨーロッパアーティストサロン名誉招待作家

2001年 地中海サロン名誉賞受賞

2002年 国際ライオンズクラブ賞受賞 ベジエ美術展銀賞受賞

2003年 サロン・ド・タヴォロォツア金賞&名誉賞受賞

2004年&2005年 サロン・アルテニム・ニーム名誉招待作家

2006年 サロン・ド・サンアルバン・ル・タンプル名誉招待作家

2007年 サロン・ラ・フォンテーヌ・デ・ザール・ア・サナリ・シュール・メール金賞

2008年&2010年 サロン・アルテニム・グルノーブル名誉招待作家

 

 

展示会

フランス、イタリア、リュククセンブルグ、ドイツ、スイス、ポルトガル、アメリカ合衆国、ドバイ、    オーストラリア、イギリス、日本

日本:ギャルリー亜出果

 

 Galerie Adekat : Japon (Tokyo)