1944年 フランスの大西洋岸の世界で最も美しい湾と言われる、

             ソミュール湾のアベヴィルに生まれる。

 

1976年~77年 アベヴィル・ベ・ド・ソム画廊で展示会

1978年 パリライオンズクラブ賞をパリ公爵夫人より授与される

1979年 ギャラリー・ウオーレット・フーケ画廊(アミアン)で個展

1980年 ギャラリー・ウオーレット・フーケ画廊(アミアン)で個展

1980年~ オーストリアのオットー画廊と契約毎年個展現在に至る

1981年~ドイツのオットー画廊でも毎年個展開催現在に至る

1981年 パリのルイ・ラピンヌ財団展 金賞受賞

1981年 アルベール・ビル市展 パブリック賞受賞

1982年 パリ美術愛好家賞受賞

1983年 アミアン・ライオンズクラブ賞受賞

1983年 アベヴィル・ベ・ド・ソム画廊で展示会

1983年 フォルジュ・デ・ゾー展 1等賞重傷

1984年 アベヴィル・ベ・ド・ソム画廊で展示会

1985年 ギャラリー・ウオーレット・フーケ(アミアン)画廊で個展

1985年 アベヴィル・ベ・ソム展 1等賞受賞

1985年 パリ・グランパレ 希望の青年展に選出される

1986年 アベヴィル・ベ・ド・ソム画廊で展示会

1987年 サロン・デ・アンデパンダン展出展

1987年 ギャラリー・ウオーレット・フーケ画廊(アミアン)で個展

1988年~91 年 ギャラリー・ウオーレット・フーケ画廊(アミアン)で個展

1995年 Balangy sur bresle美術館で個展

1995年 route des impressionnistes個展

2006年 クリエル・シュール・メール・サロン 名誉招待作家として出展

2007年~2010年 コート・ダルバートル・サロン 名誉招待作家として出展

   ギャル・アルベール賞受賞 レンス市展に名誉招待作家として出展

   アラース市展に名誉招待作家として出展

   オンフルールのオベニッシュ画廊と契約

   東京のギャラリーアデカと契約

 

ダニエル・サニエ

Daniel SANNIER

ダニエル・サニエの独白 2015年

 

私はピカルディー地方(大西洋岸でノルマンディの北・ベルギーとの国境)のアベヴィルに生まれ。今の住んでいる。アベヴィルのソム湾から多くのインスピレーションを受けて描く。若い頃は、水泳とヨットの指導員として働いた。いつも、このピカルディー地方のの美しい海岸を愛している。ソム湾は世界でベスト10に入る美しい湾だ。・

 

現在、アルベール・ヴィル(フランス第2の都市 リヨン近郊)で展示会を開いている。アルベール・ヴィルはエアーバスA380の制作基地としても名高い。3月14日~28日はサム湾のサン・ヴァェリで展示会を開催する。ソム湾はその風景、浜辺、落日、空が美しい。画家のクロード・モネ、ユージェンヌ・ブダン、など多くの画家がその美しい景色に惹かれて、描く為ソム湾を訪れた。作家のヴィクトール・ユーゴー、コレット。ジュル・ヴェルネなども滞在していた。

 

私は結婚して50年になる・娘が一人いる。優しい娘だ。20前半で婚約したが、婚約者が事故で死んだ。絶望した彼女はアフリカなどを放浪した。10年程各地を放浪した後、ギリシャに落ち着き、不動産会社を起こして、5年程前ギリシャ人と結婚した。今は孫もいる。あの娘が家をでてからの10年間は自分も本当に辛い日々をおくった。今幸せな娘の姿を見に時々ギリシャに行く。孫も可愛い。ギリシャはクレジットカードも殆ど無く、30年前のフランスに帰ったようだ。ギリシャからコートダジュールの風景も美しく、インスピレーションを受ける。

 

私の絵画を見ても解ると思うが、私は印象派の画家で、モネ、マネ、ブダンを意識している。ジヴェルニのモネの庭には何回も行って、そこからインスピレーションを受ける事も多い。海岸に添って、ノルマンディのルアーブルのオンフルール港、南フランスのビュベロン地方からコートダジュールあたりの風景、ギリシャの風景にもインスピレーションを受ける。南仏でレベンダーの畑を散歩するのは大好きだ・